- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/12/22 9:20- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
CHIYODA KOHAN (SINGAPORE) PTE.LTD.
千代田工販(無錫)環保科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/12/22 9:20 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 常磐共同火力株式会社 | 2,632,543 | 電力・電機システム事業部 |
2014/12/22 9:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。当社は事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
会計方針の変更に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
この変更による当中間連結会計期間のセグメント利益に与える影響はありません。2014/12/22 9:20 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 22,460,303 | 19,209,379 |
| セグメント間取引消去 | △208,135 | △165,972 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 22,252,167 | 19,043,406 |
(単位:千円)
2014/12/22 9:20- #6 引当金の計上基準
(2) 製品保証引当金
製品納入後の保証期間内に発生する保証費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
2014/12/22 9:20- #7 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融政策により緩やかな回復基調で推移いたしましたが、円安による原材料価格の上昇や消費税率の引き上げによる個人消費の回復遅れなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような経済環境の下、当社グループにおける当中間連結会計期間の業績は、売上高が190億43百万円で前年同期比32億8百万円の減収、経常利益は3億51百万円で前年同期比18百万円の増益、中間純利益は2億1百万円で前年同期比32百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/12/22 9:20- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境において、当社グループは積極的な営業活動と経営体質の強化に努めて参りました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は190億43百万円となり前年同期と比べて32億8百万円の減収となったものの経常利益は3億51百万円、中間純利益は2億1百万円となり、前年同期と比べて、それぞれ18百万円、32百万円の増益となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2014/12/22 9:20- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
製品納入後の保証期間内に発生する保証費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。2014/12/22 9:20