- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
2018/12/21 10:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
CHIYODA KOHAN (SINGAPORE) PTE.LTD.
千代田工販(無錫)環保科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/12/21 10:48 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 常磐共同火力株式会社 | 4,936,941 | 電力事業部 |
2018/12/21 10:48- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。当社は事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。2018/12/21 10:48 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 19,672,266 | 24,796,376 |
| セグメント間取引消去 | △129,056 | △100,234 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 19,543,209 | 24,696,142 |
(単位:千円)
2018/12/21 10:48- #6 引当金の計上基準
(2) 製品保証引当金
製品納入後の保証期間内に発生する保証費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
2018/12/21 10:48- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、相次ぐ自然災害による需給両面の制約、原油価格や原材料の高騰、人手不足によるコスト高、米・中国間の貿易摩擦激化の懸念で景況感が悪化した一方で、旺盛な建設需要や企業の設備投資が堅調に推移し国内景気を下支えしました。
このような経済環境の下、当社グループにおける当中間連結会計期間の業績は、売上高は246億96百万円(前年同期比126.4%)、経常利益は4億35百万円(前年同期比145.2%)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億78百万円(前年同期比128.9%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/12/21 10:48- #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 製品保証引当金
製品納入後の保証期間内に発生する保証費用の支出に備えるため、売上高を基準として過去の経験率により算定した額を計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間期末要支給額を計上しております。2018/12/21 10:48