このような状況の下、当社グループは中期経営計画「MMプラン3rd Stage」の2年目として、横浜市中央卸売市場の再編、機能強化に対応した南部支社との統合に加え、連結子会社でありました川崎丸魚株式会社を吸収合併し支社化したこと等、グループ一丸の体制となって邁進した結果、売上については若干の減収であったものの、利益については、「MMプラン3rd Stage」2年目の目標を計画通り達成することが出来ました。次の3年目は中期経営計画総仕上げの年と位置付けて、「MMプラン3rd Stage」の最終目標を達成すべく、取り組んでいるところであります。
その結果、当連結会計年度の売上高は53,003百万円と前連結会計年度に比べ2,225百万円(△4.0%)の減収となりましたが、営業利益は横浜市中央卸売市場の再編、機能強化に対応した南部支社との統合及び連結子会社でありました川崎丸魚株式会社を吸収合併し支社化したこと等、グループ再編の効果の表れにより173百万円と前連結会計年度に比べ262百万円(前連結会計年度営業損失89百万円)の改善となり、経常利益も370百万円と前連結会計年度に比べ199百万円(116.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益も276百万円と前連結会計年度に比べ130百万円(90%)それぞれ増益となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/29 11:56