このような状況の下、当社グループは、平成26年度から平成28年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン3rd Stage」の最終年度となります三年目にあたり、丸魚グループ全体の営業力・販売力の強化により「MMプラン3rd Stage」の最終目標を達成すべく、グループ一丸となって取り組んでいるところであります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,793百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ190百万円(△0.8%)の減収となりましたが、売上総利益率が改善されたことや債権回収による貸倒引当金の戻入及び水産物販売事業の一部事業所閉鎖に伴う経費の減少により、営業利益は103百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ109百万円(前年同期 営業損失6百万円)の改善となり、経常利益は244百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ114百万円(88.8%)の増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の譲渡に伴う固定資産売却益を357百万円計上したことにより、436百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ342百万円(363.9%)の増益となりました。
2016/11/11 9:49