このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン4th Stage」を策定しました。新しい中期経営計画では、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、5つの重要戦略を掲げ、また、「人材」「営業」「業務」の各視点での3年後のあるべき姿を設定し、それに向かってグループ一丸となって取り組んでいるところであります。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,217百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ576百万円(△2.3%)の減収となりました。また、生鮮魚、輸入品全般にわたる魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれず、売上総利益率が低下したことにより、営業利益は17百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ86百万円(△83.4%)、経常利益は150百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ94百万円(△38.5%)それぞれ減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、資金運用にかかる投資有価証券売却益16百万円を特別利益に計上したものの、前第2四半期連結累計期間に固定資産譲渡に伴う固定資産売却益357百万円を特別利益に計上したこともあり、130百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ306百万円(△70.2%)の減益となりました。
2017/11/13 9:16