このような状況の下、当社グループは、平成29年度から平成31年度まで3ヵ年の中期経営計画「MMプラン4th Stage」の二年目にあたり、「原点回帰からの新たなる挑戦」をテーマとし、市場としての役割を果たすべく5つの重要戦略を掲げ、丸魚グループによる更なる合理化や、神奈川地産地消ブランド品の強化を図り、グループ一丸となって目標達成に向けて邁進しているところであります。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は38,461百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1,043百万円(△2.6%)の減収となりましたが、水産物販売事業においてグループ一括仕入の拡大を図り、一部の商材で粗利益率が改善されたことにより、営業利益は186百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ35百万円(23.7%)、経常利益は418百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ46百万円(12.5%)それぞれ増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産譲渡に伴う固定資産売却益を54百万円計上したことにより、365百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ62百万円(20.5%)の増益となりました。
2019/02/13 9:17