このような状況の下、当社グループは中期経営計画「MMプラン4th Stage」の最終年度となります3年目にあたり、グループ一丸となった顧客密着型営業の展開の実現を目指し、定量目標に少しでも近づくべく邁進しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、ゴールデンウィーク10連休後の消費の減退感も影響し、売上高11,546百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ43百万円(△0.4%)の減収となり、また、在庫の評価損を計上したこともあり、売上総利益も減少いたしましたが、営業損失は10百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ7百万円(前年同期 営業損失17百万円)の改善となり、また、経常利益は136百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ11百万円(9.2%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ37百万円(△31.7%)の減益となりましたが、これは前第1四半期連結累計期間に固定資産譲渡に伴う固定資産売却益53百万円を特別利益に計上したことが主な要因であります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/08/09 9:36