8045 横浜丸魚

8045
2026/06/26
時価
134億円
PER 予
18.03倍
2010年以降
赤字-94.62倍
(2010-2026年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.21-0.68倍
(2010-2026年)
配当 予
1.83%
ROE 予
2.96%
ROA 予
2.01%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)8,43418,53532,16841,286
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)136337345
2021/06/25 12:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産物卸売事業」は、中央卸売市場及び地方卸売市場において、水産物の卸売を行っております。「水産物販売事業」は、中央卸売市場等から仕入れた水産物を、量販店及び外食産業等へ販売する事業を行っております。「不動産等賃貸事業」は、賃貸マンション等の賃貸を行っております。「運送事業」は、水産物の運送等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 12:25
#3 事業等のリスク
(4)市況変動等について
当社グループの主たる事業は、水産物卸売業であり、生鮮魚の取扱は天候等による漁獲量の変動、漁業資源に対する法的規制や輸入制限等の要因により、水産物の市場入荷量や価格に大幅な変動が生じることで、売上高が減少し、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
当社グループは、特定魚種において漁獲量の減少が発生した場合でも、横浜市及び川崎市中央卸売市場として他魚種の集荷等により、影響を最小限に軽減できるよう対応してまいります。
2021/06/25 12:25
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 12:25
#5 売上原価明細書(連結)
託品売上高より横浜市業務条例及び川崎市業務条例による卸売手数料を控除したものであります。2021/06/25 12:25
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 12:25
#7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当社及び連結子会社の水産物卸売事業において、従来、顧客から受け取る対価の総額を売上高として計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、当社及び連結子会社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に支払われる対価を控除した純額を売上高として表示することになります。また、当社及び連結子会社の水産物卸売事業・水産物販売事業において、従来、顧客に支払われる対価の一部を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、「収益認識に関する会計基準」等の適用により、これら顧客に支払われる対価は売上高から控除して表示することになります。
なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用による利益剰余金の翌連結会計年度の期首時点における累積的影響額はありません。
2021/06/25 12:25
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、中期経営計画「第5次MMプラン」の初年度として神奈川エリアを中心とした水産物流通システムの構築を実現すべく、顧客密着型営業の展開によってグループ一丸の体制を構築し、邁進してまいりましたが、一部でその成果が出たものの、新型コロナウイルス感染対策による外出自粛要請等、取り巻く環境の変化が大きく、中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目へ課題を残す結果にいたりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は41,286百万円と前連結会計年度に比べ5,525百万円(前年同期比11.8%減)の減収となり、また、売上高減少に伴う売上総利益の減少により、営業損失は84百万円と前連結会計年度に比べ37百万円(前連結会計年度営業損失47百万円)の減益となりました。経常利益は保有株式の配当収入の計上により217百万円と前連結会計年度に比べ5百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上により290百万円と前連結会計年度に比べ207百万円(前年同期比251.1%増)それぞれ増益となりました。
財政状態の分析は、次のとおりであります。
2021/06/25 12:25
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)
営業取引による取引高
売上高4,150,440千円3,610,084千円
仕入高59,61841,318
2021/06/25 12:25

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