有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目にあたり、最重要戦略の1つである顧客密着型営業の展開の実現を目指し、顧客に対する密な関係の構築と最終消費者のニーズを把握し、グループ各社で共有することで、売上の強化を図ってまいりました。2021/11/12 9:16
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は17,134百万円となり、また、営業損失は、生鮮魚、原料品等の魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれなかったことによる売上総利益率の低下、さらには貸倒引当金の積み増し等の要因により、208百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ105百万円(前年同期 営業損失102百万円)、経常損失は65百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ101百万円(前年同期 経常利益36百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ21百万円(△83.3%)それぞれ減益となりました。
なお、前第2四半期連結累計期間に収益認識会計基準等を適用したと仮定して算定した売上高比較は以下の通りであります。