有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは令和2年度から令和4年度まで3ヵ年の中期経営計画「第5次MMプラン」の2年目にあたり、市場としての役割を果たし、豊かな食生活への責任を全うすべく5つの重要戦略を掲げ、グループ一丸となって目標達成に向け邁進してまいりました。2022/02/10 9:06
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は29,487百万円となり、また、生鮮魚・原料品等の魚価高騰の影響を販売価格に転嫁しきれなかったことによる売上総利益率の低下等の要因により、営業損失は46百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ8百万円(前年同期 営業損失38百万円)、経常利益は200百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ9百万円(△4.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は261百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ31百万円(△10.9%)と、増収(前第3四半期連結累計期間に収益認識会計基準等を適用したと仮定した場合の売上高比較)減益となりました。
なお、前第3四半期連結累計期間に収益認識会計基準等を適用したと仮定して算定した売上高比較は以下の通りであります。