丸藤シートパイル(8046)の加工料収入の推移 - 通期
- 【期間】
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 加工料収入
①整備加工
顧客と整備料を合意締結し、顧客が便益を享受した後の資材を当社が引き取り、検収・合意の時点で履行義務が充足され収益を計上しております。
②受注加工
顧客と受注加工契約を締結し、資材の出庫または引き渡した時点において顧客に当該資材に対する支配が移転したと判断したことで履行義務が充足され、収益を計上しております。
3. 顧客と契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)顧客との契約から生じた債権、契約資産ならびに契約負債の期首残高及び期末残高
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| 期首残高 | 期末残高 |
| 顧客との契約から生じた債権 | 13,106 | 11,611 |
| 契 約 資 産 | 874 | 1,213 |
| 契 約 負 債 | 1,417 | 1,233 |
(注) 1 契約負債は、主に、重仮設事業における顧客からの前受金、未成工事受入金に関するものであり、その後の収益の認識に伴い取り崩されます。
2 当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、760百万円であります。
3 過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 期首残高 | 期末残高 |
| 顧客との契約から生じた債権 | 11,611 | 11,321 |
| 契 約 資 産 | 1,213 | 951 |
| 契 約 負 債 | 1,233 | 1,183 |
(注) 1 契約負債は、主に、重仮設事業における顧客からの前受金、未成工事受入金に関するものであり、その後の収益の認識に伴い取り崩されます。
2 当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、773百万円であります。
3 過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。2025/06/20 13:33