- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1)建設資材
先入先出法による原価から減耗費を控除する方法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)商品・貯蔵品
総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(3)仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2014/06/27 13:48 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
2014/06/27 13:48- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) |
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 |
| 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 |
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定
資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法により算定しております。
(2)未経過リース料期末残高相当額
2014/06/27 13:48- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
2014/06/27 13:48- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 14~47年
機械及び装置 6~9年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)投資その他の資産
長期前払費用は定額法によっております。
また、投資不動産については定率法によっております。2014/06/27 13:48 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2014/06/27 13:48- #7 引当金の計上基準
(5)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
なお、当事業年度末日では、退職給付債務から未認識数理計算上の差異を控除した金額を年金資産が超過する状態のため当該超過額を前払年金費用(投資その他の資産)に計上しております。
2014/06/27 13:48- #8 引当金明細表(連結)
(注) 当事業年度末日では、退職給付債務から未認識数理計算上の差異を控除した金額を年金資産が超過する状態のため当該超過額を前払年金費用(投資その他の資産)に計上しております。
2014/06/27 13:48- #9 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によっております。)
時価のないもの
2014/06/27 13:48- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2014/06/27 13:48- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(概要)
未認識数理計算上の差異を、連結貸借対照表の純資産の部において税効果を調整した上で認識し、積立状況を示す額を負債又は資産として計上することとなります。また、退職給付見込額の期間帰属方法について、期間定額基準のほか給付算定式基準の適用が可能となったほか、割引率の算定方法や開示の拡充について改正されました。
(適用予定日)
2014/06/27 13:48- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | | |
| 貸倒引当金 | 146百万円 | | 129百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △452 〃 | | △522 〃 |
| 繰延税金資産の純額 | 300 〃 | | 132 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/06/27 13:48- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| (流動の部) | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 116百万円 | | 107百万円 |
| その他 | △4 〃 | | △3 〃 |
| 繰延税金資産の純額 | 357 〃 | | 315 〃 |
| (固定の部) | | | |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 30 〃 | | 22 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △504 〃 | | △575 〃 |
| 繰延税金資産(△:負債)の純額 | △90 〃 | | △59 〃 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/06/27 13:48- #14 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
2014/06/27 13:48- #15 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた63百万円は、「保険配当金」18百万円、「その他」45百万円として組み替えております。
・前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「固定資産処分損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産処分損」に表示していた53百万円は、「その他」として組み替えております。
2014/06/27 13:48- #16 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末の資産合計は420億87百万円となり、前連結会計年度末と比較して20億46百万円の増加となりました。その主な内訳は、受取手形及び売掛金が19億48百万円増加、資材在庫を補充したことにより建設資材が15億42百万円増加し、現金及び預金が13億77百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は182億90百万円となり、前連結会計年度末と比較して18億69百万円の増加となりました。その主な内訳は、仕入の増加により支払手形及び買掛金が11億81百万円増加したことによるものであります。
2014/06/27 13:48- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を有形固定資産の経済的耐用年数(主として15年から48年)を基に見積り、割引率は利付国債の流通利回り(主として1.5%から2.3%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
2014/06/27 13:48- #18 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.退職給付債務に関する事項
| (1) | 退職給付債務(百万円) | 2,047 | |
| (2) | 年金資産(退職給付信託を含む)(百万円) | △1,447 | |
| (3) | 未積立退職給付債務(1)+(2)(百万円) | 600 | |
(注) 厚生年金基金の代行部分を含めて記載しております。
3.退職給付費用に関する事項
2014/06/27 13:48- #19 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 14~47年
機械装置及び運搬具 4~9年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③ 投資その他の資産
長期前払費用は定額法によっております。
また、投資不動産については定率法によっております。2014/06/27 13:48 - #20 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によっております。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
建設資材
先入先出法による原価から減耗費を控除する方法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
商品・貯蔵品
総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2014/06/27 13:48 - #21 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3)投資有価証券 | 810 | 810 | - |
| 資産計 | 14,743 | 14,743 | - |
| (4)支払手形及び買掛金 | 9,304 | 9,304 | - |
(※1)受取手形及び売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
2014/06/27 13:48- #22 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 648.47円 | 653.44円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.35円 | 18.11円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/27 13:48