当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 2億5700万
- 2014年9月30日 +68.09%
- 4億3200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社が保有する建設資材について、近年の使用実態をより反映した原価算定を行うため、第1四半期連結会計期間において、一部建設資材の耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。2014/11/11 13:00
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ110百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」 (企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下 「退職給付会計基準」 という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下 「退職給付適用指針」 という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に類似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。2014/11/11 13:00
これに伴う当第2四半期連結累計期間の期首の利益剰余金及び当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響はありません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは品質とサービスの向上に取り組み、地域に密着したきめ細やかな営業活動により受注の確保とともに単価の改善にも注力してまいりました。2014/11/11 13:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は151億92百万円(前年同四半期比12.9%増)、連結営業利益は4億65百万円(前年同四半期比60.8%増)、連結経常利益は6億98百万円(前年同四半期比46.5%増)、連結四半期純利益は4億32百万円(前年同四半期比68.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/11 13:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 7円07銭 11円88銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 257 432 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 257 432 普通株式の期中平均株式数(千株) 36,422 36,415