営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -1億7300万
- 2016年6月30日
- 1億5800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/09 15:05
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは品質の向上に取り組み、地域に密着したきめ細やかな営業活動による受注の拡大と全社的なコスト削減により利益の確保に注力してまいりました。また、安定供給のための保有量確保を行いつつ、各地域において建設資材の有効利用を進めてまいりました。さらには、受注工事の着工及び進捗遅れや受注活動における価格競争の影響を受けつつも、採算性を重視した営業活動を展開してまいりました。2016/08/09 15:05
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は76億33百万円(前年同四半期比9億58百万円増)、営業利益は1億58百万円(前年同四半期は営業損失1億73百万円)、経常利益は2億27百万円(前年同四半期比1億45百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億47百万円(前年同四半期比1億2百万円増)となりました。
(2) 財政状態の分析