営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億5800万
- 2017年6月30日 +203.16%
- 4億7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下、当社グループは、品質の向上に取り組み、地域に密着したきめ細やかな営業活動による受注の拡大と生産性の向上に取り組んでまいりました。また、資材の品質確保のための計画的な入替えを行うほか、技術部門及び工事部門の全社最適化による組織の強化・活性化を推進し、経営資源の効率運用に努めてまいりました。一方で、受注活動における価格競争の影響を受けつつも、取引先の新規開拓・拡販に加え、採算性を重視した営業活動を展開し、利益の拡大に注力してまいりました。2017/08/10 13:05
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は利益率の高い販売が好調に進捗したことにより、売上高は83億77百万円(前年同四半期比7億44百万円増)、営業利益は4億79百万円(前年同四半期比3億20百万円増)、経常利益は5億28百万円(前年同四半期比3億1百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億57百万円(前年同四半期比2億10百万円増)となりました。
(2) 財政状態の分析