営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 10億5500万
- 2018年3月31日 +11.28%
- 11億7400万
個別
- 2017年3月31日
- 9億8500万
- 2018年3月31日 +19.39%
- 11億7600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②目標とする経営指標2018/06/27 13:18
社会資本整備及び首都圏再開発事業等、堅調な建設市場ではありますが、経営に当り重視している経営指標は、利益率の改善であります。適正な営業拠点の確保、効率的な建設資材の運用、旧来より蓄積しております技術データの活用等により売上高営業利益率及び自己資本利益率の向上を目指してまいります。
③中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上は、商品売上が前年同期比2.2%増の151億40百万円、賃貸収入が前年同期比1.6%減の2018/06/27 13:18
37億69百万円、工事売上が前年同期比5.9%減の83億36百万円、加工収入が前年同期比1.8%減の25億90百万円、運送収入が前年同期比3.4%増の31億12百万円と全体では減収となり、売上高は329億50百万円(前年同期比0.6%減)となりました。売上原価は前年同期比で原価率が0.6ポイント低下した273億円(前年同期比1.4%減)、販売費及び一般管理費は44億75百万円(前年同期比1.1%増)となりました。この結果、営業利益は11億74百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
営業外収益3億17百万円(前年同期比17.2%減)、営業外費用1億53百万円(前年同期比4.3%増)を加減し、経常利益は13億39百万円(前年同期比3.6%増)となりました。特別利益合計19百万円、法人税等合計4億70百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は8億88百万円(前年同期比3.3%増)となりました。