有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)
当社グループでは、中長期ビジョン(2030Vision)として「コア事業の基盤強化と次の100年の創造」を掲げ、その重点項目として「多様な強い人材『個』が活躍できる企業」を目指してまいります。少子高齢化による就労人口の減少、建設業界の慢性的な人手不足が問題化するなかで、優秀な人材を確保するためにはダイバーシティ人材の活用が不可欠となっております。当社では、「女性社員の活躍拡大」 「海外人材の活用」 「障がい者雇用」を3つの柱として働きやすい職場環境を制度面から整備してまいりました。新卒採用においてはWEB説明会やオンデマンド配信を導入、就活生が地域や時間に制約されずに応募できる採用活動を展開しつつ、社内で開催されるインターンシップでは障がいを持つ学生の受け入れも実施しております。また、幅広い人材へのアプローチ方法としてリファラル採用やアルムナイ採用等も取り入れております。また、2023年11月からスタートした社外農園事業では障がい者雇用の拡大を図るとともに、ノーマライゼーションの理解促進のための社員研修として活用する他、収穫した野菜は地域の子ども食堂や福祉施設への寄付を計画しており、社会貢献活動の一環として推進しております。
当社では、社員一人ひとりが活躍できるスキルの向上を目的に、業務全般に必要な知識を習得するための人材育成カリキュラムを策定し、キャリア別・役割別に構成された社内研修を実施する一方で、外部教材を活用したeラーニングを導入し、社員が自ら学ぶ機会を提供することで自己啓発を支援する環境を整備しております。
一方、制度面では上司と部下が率直に話し合い相互理解を深めるための「意向調査・自己申告」制度、会社方針や全社的課題について従業員と経営層が直接意見交換を行う「社内懇談会」を年1回開催する他、社内で実施される研修プログラムの最後に経営幹部とのディスカッションの時間を組み込むなど、全社的な意思疎通を図っております。
当社では、社員一人ひとりが活躍できるスキルの向上を目的に、業務全般に必要な知識を習得するための人材育成カリキュラムを策定し、キャリア別・役割別に構成された社内研修を実施する一方で、外部教材を活用したeラーニングを導入し、社員が自ら学ぶ機会を提供することで自己啓発を支援する環境を整備しております。
一方、制度面では上司と部下が率直に話し合い相互理解を深めるための「意向調査・自己申告」制度、会社方針や全社的課題について従業員と経営層が直接意見交換を行う「社内懇談会」を年1回開催する他、社内で実施される研修プログラムの最後に経営幹部とのディスカッションの時間を組み込むなど、全社的な意思疎通を図っております。