営業外費用
連結
- 2013年3月31日
- 6億9800万
- 2014年3月31日 +11.89%
- 7億8100万
個別
- 2013年3月31日
- 10億3300万
- 2014年3月31日 +49.18%
- 15億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/19 14:12
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。ただし、事業構造改善費用及び減損損失につきましては、社内管理上では営業外費用として認識しているため、セグメント利益の算定に含まれております。
全社固定資産につきましては、セグメントに配分していないため、セグメント資産の算定に含まれておりませんが、これに係る減価償却費は、セグメントに配分する全社費用の一部を構成しているため、セグメント利益の算定に含まれております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。ただし、事業構造改善費用及び減損損失につきましては、社内管理上では営業外費用として認識しているため、セグメント利益の算定に含まれております。
全社固定資産につきましては、セグメントに配分していないため、セグメント資産の算定に含まれておりませんが、これに係る減価償却費は、セグメントに配分する全社費用の一部を構成しているため、セグメント利益の算定に含まれております。2014/06/19 14:12 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用で2014/06/19 14:12
あります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は前連結会計年度比392百万円減少し、1,452百万円となりました。これは主に、受取利息が82百万円、為替差益が80百万円、貸倒引当金戻入額が176百万円それぞれ減少したことによるものです。2014/06/19 14:12
営業外費用は前連結会計年度比83百万円増加し、781百万円となりました。これは主に、固定資産処分損が136百万円増加したことによるものです。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比11,004百万円(54.8%)増加し、31,102百万円となり、売上高に対する比率は1.4ポイント改善し、4.9%となりました。