- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 受取利息及び支払利息は、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。なお、当該金額には社内借入金に対する利子が含まれております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社に係る金額並びに社内借入金に対する利子の戻入額であります。
4 持分法投資損益は、社内管理上、持分法適用関連会社の経常利益の持分相当額をセグメント利益としており、当該金額と連結財務諸表計上額との差額を調整額としております。
5 持分法適用会社への投資額は、社内管理上、持分法適用関連会社への当初投資額としており、当該金額と連結財務諸表計上額との差額 を調整額としております。
2014/06/19 14:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、間接補助事業等を含んでおります。
2 減損損失、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社に係る金額であります。
3 受取利息及び支払利息は、社内管理上、純額後の金額にて認識しているため、純額後の金額に応じて受取利息もしくは支払利息として表示しております。なお、当該金額には社内借入金に対する利子が含まれております。また、受取利息及び支払利息の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社に係る金額並びに社内借入金に対する利子の戻入額であります。
4 持分法投資損益は、社内管理上、持分法適用関連会社の経常利益の持分相当額をセグメント利益としており、当該金額と連結財務諸表計上額との差額を調整額としております。
5 持分法適用会社への投資額は、社内管理上、持分法適用関連会社への当初投資額としており、当該金額と連結財務諸表計上額との差額 を調整額としております。2014/06/19 14:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。ただし、事業構造改善費用及び減損損失につきましては、社内管理上では営業外費用として認識しているため、セグメント利益の算定に含まれております。
全社固定資産につきましては、セグメントに配分していないため、セグメント資産の算定に含まれておりませんが、これに係る減価償却費は、セグメントに配分する全社費用の一部を構成しているため、セグメント利益の算定に含まれております。
2014/06/19 14:12- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:百万円) |
| その他の調整額(注) | 246 | △110 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 20,098 | 31,102 |
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用で
あります。
2014/06/19 14:12- #5 業績等の概要
エッチング装置は、大手主要顧客の投資が堅調であったため、増加となりました。測長SEMは、モバイル関連機器の需要が継続し、アジア市場における先端ロジック投資や、メモリー投資が活発に行われたことにより、増加しました。一方、チップマウンタは、主要顧客における設備投資の抑制等による影響を受け、大幅に減少しました。ダイボンダは、主要顧客の投資の回復遅れにより、微減となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は117,263百万円(前連結会計年度比12.8%増)、経常利益は19,724百万円(前連結会計年度比62.0%増)となりました。
ファインテックシステム
2014/06/19 14:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比11,480百万円(60.6%)増加し、30,431百万円となり、売上高に対する比率は1.5ポイント改善し、4.8%となりました。
④ 営業外収益(費用)、経常利益
営業外収益は前連結会計年度比392百万円減少し、1,452百万円となりました。これは主に、受取利息が82百万円、為替差益が80百万円、貸倒引当金戻入額が176百万円それぞれ減少したことによるものです。
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