- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社グループは、個別化されたお客様のニーズにきめ細かく応え高度なソリューションを提供する「さらなるお客様志向への変革」と、全体最適の視点をもって現場の社員が自ら考え、判断し、行動する「自律分散型組織への変革」を基本方針として掲げ、「変革への挑戦(Challenge to Change)」を図り、成長を実現するための経営施策を着実に実行していきます。「主力事業で継続的に収益を確保しつつ、次世代につながるリソース増強・投資を推進すること」を中期経営方針とし、2018年度までの3年間を2020年に向けた成長サイクルを形成する重要な時期と位置づけ、研究開発等の積極的な戦略投資を行っていきます。売上収益については、事業毎に市場の伸びを上回る成長をめざし、収益性については、主力事業の継続的な収益力向上とサービス事業(注1)の強化による収益基盤の安定化をめざします。経営上の目標の達成状況を判断するための客観的指標として、売上収益、調整後営業利益(注2)、EBIT(注3)、税引前当期利益、当期利益、ROE及びFCFを用いています。
(注)1.製品保守サービス、ITソリューション、商事サービス等。
2017/06/23 15:52- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は前連結会計年度比3,751百万円(7.6%)増加し、53,107百万円となり、売上収益に対する比率は0.4ポイント改善し、8.2%となりました。
③EBIT(受取利息及び支払利息調整後税引前当期利益)
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