ワキタ(8125)の株主優待引当金繰入額の推移 - 通期
連結
- 2024年2月29日
- 3億5000万
- 2025年2月28日 -48.86%
- 1億7900万
- 2026年2月28日 +310.61%
- 7億3500万
個別
- 2024年2月29日
- 3億5000万
- 2025年2月28日 -48.86%
- 1億7900万
- 2026年2月28日 +310.61%
- 7億3500万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主なもの2026/05/25 13:45
前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 役員退職慰労引当金繰入額 64 百万円 △1 百万円 株主優待引当金繰入額 179 百万円 735 百万円 役員株式報酬費用 17 百万円 18 百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建機事業では、販売部門は建設機械の価格上昇基調に伴い、顧客の購買意欲が低下した影響を受けたものの、本格参入した仮設業界に対する機材整備装置の販売が引き続き順調に推移し、売上高・利益面ともに増加いたしました。賃貸部門は公共・民間事業ともにレンタル需要は引き続き拡大・堅調に推移しており、これまで進めてきた資産機の高水準投資、店舗ネットワークの拡充、人材投資等の長期的に将来を見据えた先行投資(経費支出)を継続推進した効果が現れつつあります。2026/05/25 13:45
一方、全体では、株主優待引当金について、利用率が想定を上回ったことによる追加計上に加え、株主数の増加に伴い期末引当金も増加となりました。株主優待引当金繰入額は前期比5.5億円の増加となり、その大半を同セグメントで計上したほか、人材投資等の先行投資も利益を押し下げる要因となりました。
その結果、建機事業の売上高は、768億38百万円(前期比3.5%増)、セグメント利益は、27億96百万円(同15.6%減)となりました。