有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成26年3月1日~平成26年11月30日)におけるわが国経済は、政府による機動的な財政支出や日銀による金融緩和政策の継続により、緩やかな回復基調を辿っておりましたが、4月の消費税増税や夏場に続いた想定外の自然災害により、個人消費が大幅に落ち込み、海外におきましても欧州や新興国での景気の下振れ懸念や地政学的リスクの台頭等により、景況感は先行き不透明な状況が続きました。2015/01/14 10:12
こうした状況のもと、当第3四半期連結累計期間の業績は主力事業である建機事業が全体を牽引し、売上高は440億66百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は67億46百万円(前年同期比10.4%増)、経常利益は69億5百万円(前年同期比10.5%増)となりました。ただ、四半期純利益は投資有価証券売却益の減少等により42億23百万円(前年同期比2.0%増)と微増に止まりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。