有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境におきましては、東北における復興関連工事が収束傾向にあるものの、都市部における再開発事業や首都圏での工場や物流施設の新設等、民間設備投資では底固く推移いたしました。2019/01/11 9:03
このような状況のなか、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は、531億45百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は51億23百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益は52億14百万円(前年同期比12.4%増)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は、33億69百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。