有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く環境におきましては、都市部における再開発事業や首都圏での工場や物流施設の新設等、民間設備投資では底固く推移いたしましたものの、一方で建設コストの高騰や公共投資における地域間格差の影響等、注視すべき状況も継続しております。2019/07/12 9:10
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、197億20百万円(前年同期比23.8%増)、営業利益は15億43百万円(前年同期比6.8%減)、経常利益は15億66百万円(前年同期比5.8%減)、そして親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億97百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。