営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年8月31日
- 27億4900万
- 2024年8月31日 +1.56%
- 27億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2024/10/11 16:02
2 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 上記のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/10/11 16:02
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2024/10/11 16:02
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額5,037百万円は、会計処理の確定により2,011百万円となっております。また、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、顧客関連資産が4,368百万円、繰延税金負債が1,274百万円それぞれ増加し、繰延税金資産が66百万円減少しております。前中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が7百万円増加し、営業利益及び経常利益がそれぞれ7百万円減少、法人税等が18百万円減少したことにより、中間純利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が10百万円増加しております。また、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前中間純利益が7百万円減少、減価償却費が58百万円増加し、のれん償却費が50百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは2022年4月に2025年2月期を最終年度とする「2025 中期経営計画」を策定 し、「安定から成長へ」と目標を定めました。加えて2024年5月に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に記載した成長戦略として、これまで取り組みを進めた店舗ネットワーク展開、建設ICTの強化、介護事業の拡充及び人材戦略に加えて、建機事業の具体的な積極推進施策として自社保有機械の稼働率向上、レンタル単価への価格転嫁、ICTソリューション(技術提案)の強化及びバックヤードの効率化を取り入れ、持続的成長と中長期的な企業価値向上を図って参りました。2024/10/11 16:02
その結果、当中間連結会計期間の売上高は、431億79百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は27億92百万円(同1.6%増)、経常利益は28億49百万円(同0.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、16億90百万円(同3.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。