当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 13億246万
- 2014年8月31日 +18.06%
- 15億3768万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、営業収益238億15百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益22億60百万円(前年同期比19.2%増)、経常利益25億54百万円(前年同期比12.6%増)、四半期純利益15億37百万円(前年同期比18.1%増)となりました。2016/05/11 15:27
なお、第2四半期連結累計期間としては、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに過去最高を更新いたしました。
(注) 営業収益は、「売上高」と「その他の営業収入」を合計しております。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、筆頭株主であり、かつ、当社の持分法適用会社である㈱フジの保有する当社普通株式について、一部売却の可能性について検討したいとの意向があることが判明したため、当社自らが自己株式として買い受けることについて具体的検討を行いました。2016/05/11 15:27
その結果、当該株式を自己株式として買い受けることは、当社の連結ベースの1株当たり当期純利益(EPS)の向上や、株主資本利益率(ROE)などの資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元にもつながること及び、かかる自己株式の取得は当社の財務状態や配当方針に大きな影響を与えるものでもなく、当社の財務健全性及び安全性は確保されるものと判断いたしました。また、自己株式の具体的な取得方法については、株主間の平等性、取引の透明性という観点から、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。
2.取締役会決議の内容 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/11 15:27
1 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2 従持信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として認識しております。このため、上記の1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた期中平均株式数は、当該株式が控除されております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 47.70円 56.28円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,302,462 1,537,680 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,302,462 1,537,680 普通株式の期中平均株式数(株) 27,306,748 27,323,871 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 47.62円 56.15円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 46,589 59,207 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成25年6月12日発行の新株予約権第5回新株予約権普通株式 120,000株 平成26年7月24日発行の新株予約権第6回新株予約権普通株式 36,700株第7回新株予約権普通株式 24,800株