当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2018年11月30日
- 8億1400万
- 2019年11月30日 +146.81%
- 20億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、第5次中期経営計画2年目となる2019年度におきまして、引き続き「100年企業」、「100年ブランド」の実現に向けて「人材の育成」、「商品力の強化」、「マーケット動向の把握」に取り組んでおります。そして、信頼性の高い企業グループの構築に向けCSR経営を実践し、内部統制機能の強化、株主への利益還元、利益成長に繋がる中長期的投資等を実行することによって企業価値の向上に取り組んでおります。2020/01/08 10:16
その結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高327億76百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益30億25百万円(前年同期比0.8%増)となりました。また、当連結会計年度より持分法による投資利益がなくなったことから、経常利益32億89百万円(前年同期比13.6%減)となりましたが、税金費用も減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益20億9百万円(前年同期比146.7%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2020/01/08 10:16
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている従持信託及び役員向け株式給付信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は,前第3四半期連結累計期間86,860株、当第3四半期連結累計期間94,456株であります。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日至 2018年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年3月1日至 2019年11月30日) (1)1株当たり四半期純利益 31.71 円 90.49 円 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 814 2,009 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 814 2,009 普通株式の期中平均株式数(株) 25,687,725 22,202,155 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 31.70 円 90.49 円 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 8,744 1,602 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -