- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(4)返品権付きの販売
返品権付きの販売について、返品されると見込まれる商品の収益及び売上原価相当額を除いた額を収益及び売上原価として認識する方法に変更しており、返品されると見込まれる商品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、返金負債の決済時に顧客から商品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2023/01/12 11:41- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、資産は主に、受取手形及び売掛金が10億49百万円増加したものの、投資有価証券が39億18百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比較して23億39百万円減少し、545億44百万円となりました。負債は主に、短期借入金が24億円増加したこと等により、前連結会計年度末と比較して25億42百万円増加し、165億8百万円となりました。純資産は主に、その他有価証券評価差額金が38億28百万円減少したこと等により、前連結会計年度末と比較して48億81百万円減少し、380億36百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
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