ユニーグループHD(8270)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合小売業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年5月20日
- 32億4200万
- 2014年5月31日 -26%
- 23億9900万
- 2015年5月31日 -42.43%
- 13億8100万
- 2016年5月31日 +262.71%
- 50億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2016/07/05 16:03
当第1四半期連結累計期間において「総合小売業」セグメントでは、閉店が予定されている店舗について、1,350百万円の減損損失を計上しております。
また、「コンビニエンスストア」セグメントでは、土地の時価下落が著しい店舗及び閉店が予定されている店舗、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗について、6,144百万円の減損損失を計上しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却の方法については、従来、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及びリース資産を除き、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が、「総合小売業」において673百万円、「コンビニエンスストア」において326百万円、「金融」において3百万円、「その他」において22百万円増加し、セグメント損失が、「専門店」において21百万円減少しております。2016/07/05 16:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別の業績は、以下のとおりであります。2016/07/05 16:03
<総合小売業>総合小売業は営業収益1,909億50百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益50億9百万円(前年同期比262.6%増)と営業収益は微減となりましたが、営業利益は大幅に改善しました。
ユニー㈱においては、お客様に対する変わることのない使命として「お客様の毎日に一番の満足をお届けします」ことをお約束し、企業ビジョンである「新生活創造小売業」の実現に向け、各出店地域においてお客様から身近で信頼されるパートナーである小売業を目指して、さまざまな取り組みを行っております。本年度は、「1.品質の良い、価格以上に価値ある商品の販売を通して、お客さま満足をめざします。」「2.毎週の売場での企画や提案を通して、お客さまに新しい発見を提供します。」「3.売場商品の品揃えを充実し、人気のあるテナント導入により、更に魅力のある売場開発をめざします。」の3つに重点的に取り組み、「新生活創造小売業」の実現の達成に最大限の努力をしております。