- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「金融」…クレジットの取扱業務等・保険代理業・リース取引
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/05/18 14:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、警備・清掃・保守業務、リフォーム・リペア事業、不動産事業、惣菜・米飯等の製造等を営んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去及び全社資産であります。
(3) 減価償却費の調整額は、当社の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の取得額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.営業収益は、売上高及び営業収入の合計額であります。2015/05/18 14:39 - #3 事業等のリスク
(1) 売上高変動要因
当社グループの売上高は一般消費者を対象とするものであり、景気や個人消費動向の他に冷夏暖冬といった天候不順や台風等の気象状況、流通市場に混乱をもたらす商品の安全性に関する事象や風評等の発生により大きな影響を受ける可能性があります。また、税制改正により消費税率が引き上げられた場合、個人消費が落ち込むことも予想され、売上高減少等の影響を受ける可能性があります。
(2) 市況の変動等
2015/05/18 14:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/05/18 14:39 - #5 売上高及び売上原価に関する注記
※3 売上仕入(いわゆる消化仕入)契約に基づき販売した商品に係るものを次のとおり含めて表示しております。
| 第42期(自 平成24年2月21日至 平成25年2月20日) | 第43期(自 平成25年2月21日至 平成26年2月28日) |
| 売上高 | 97,721百万円 | -百万円 |
| 売上原価 | 88,089百万円 | -百万円 |
2015/05/18 14:39- #6 業績等の概要
一方、当社グループは、平成25年2月21日に総合小売業とコンビニエンスストア事業を中心としたグループ体制の強化及びグループ全体の企業価値の最大化を図るため、純粋持株会社体制に移行しました。純粋持株会社設立の目的である「グループシナジーの最大化」「グループの方向性の明確化」「グループ経営資源の最適配分」を実現することにより、グループ企業価値の益々の向上に努めております。当期におきましては、ユニーグループ共通のプライベートブランド「Style ONE」「Prime ONE」のブランド力向上をめざし、女性ならではのきめ細かな視点での商品開発を行うため、ユニーグループの女性従業員約260名で組織化した「スタイルワン研究所」を立ち上げ、さらに、商品開発の更なる強化とスピードアップを目的として商品開発専用の「マーケティングルーム」をユニー本社敷地内に開設しました。また、配送効率の向上等による商品コスト引き下げ、物流改革による商品競争力の向上を目指し、ユニーグループ共同物流の拠点となる「ユニーグループマザーセンター」を稼動しました。
このような状況のもと、当連結会計年度のグループ連結業績は、営業収益(売上高と営業収入の合計)1兆321億26百万円、営業利益253億28百万円、経常利益250億66百万円、当期純利益は74億40百万円となりました。
なお、当連結会計年度は決算期変更により1年と8日間決算となっているため、前連結会計年度との対比は記載しておりません。
2015/05/18 14:39- #7 生産、受注及び販売の状況
(1) 営業収益
| セグメントの名称 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| その他 | 12,166 | 109.1 |
| 売上高 | 760,772 | 101.0 |
| 営業収入 | 39,131 | 101.1 |
| その他 | 6,589 | 77.4 |
| 売上高 | 31,532 | 89.8 |
| 営業収入 | 116,972 | 98.0 |
| その他 | 4,261 | 79.0 |
| 売上高 | 64,163 | 93.9 |
| 営業収入 | 291 | 45.0 |
(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.営業収益は、
売上高及び営業収入の合計額であります。
2015/05/18 14:39- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高は前年同期比0.6%増加しましたが、売上総利益率が前年同期比0.2ポイント悪化の26.4%となった結果、売上総利益は2,277億65百万円(前年同期比0.2%減)となりました。不動産収入と手数料収入がそれぞれ前年同期比0.8%増、2.6%減となった結果、営業収入は1,682億46百万円(前年同期比1.8%減)となりました。販売費及び一般管理費は経費の有効活用とコスト削減に努めてましたが、減価償却費及び水道光熱費の増加などにより3,706億83百万円(前年同期比1.7%増)となりました。
その結果、営業利益は253億28百万円(前年同期比27.7%減)となり、営業収益比営業利益率は前年同期比0.9ポイント悪化の2.5%となりました。
2015/05/18 14:39- #9 連結の範囲の変更(連結)
なお、当社は平成25年2月21日をもって純粋持株会社体制へ移行し、同日付で当社の営む一切の事業(ただし、当社がその株式を所有する会社の事業活動に対する支配・管理及びグループ運営に関する事業を除く。)をユニーグループ・ホールディングス株式会社(同日付で「ユニー株式会社」に商号変更。)に承継する吸収分割を行いました。これによりユニー株式会社は重要性が増したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。また、株式会社ナガイは当連結会計年度において株式を取得(完全子会社化)したため、連結の範囲に含めております。さらに、株式会社サンクス北関東は当連結会計年度において株式会社サークルKサンクスと合併したため連結の範囲から除外しております。
連結の範囲から除外した子会社は、株式会社マイサポート他11社ですが、これらの非連結子会社は、いずれも小規模であり、総資産・売上高・持分に見合う当期純損益及び持分に見合う利益剰余金の合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2015/05/18 14:39