営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 1億1520万
- 2015年9月30日
- -2467万
個別
- 2014年9月30日
- 6815万
- 2015年9月30日 +37.29%
- 9356万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2015/12/18 9:47
この結果、当中間連結会計期間の営業損失及び税金等調整前中間純損失がそれぞれ30,662千円増加しており、経常利益は同額減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/12/18 9:47
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 一方、世界経済は、米国では雇用情勢の改善から個人消費の堅調さを取り戻してはいるものの、中国をはじめとした新興国の一部では景気が減速し、世界全体としては先行き不透明な状況が続いております。このような経済情勢の下で、当社グループ(当社及び連結子会社)では、国内外を問わず成長分野での取引深耕並びに新規開拓に注力するなど引き続き積極的な営業活動を推進してまいりました。2015/12/18 9:47
当中間連結会計期間の業績は、売上高は素材の加工販売事業が拡大し、15,224,071千円(前年同期比12.2%増)となりましたが、情報処理サービス事業が低迷した結果、営業損失は24,670千円(前年同期は営業利益115,206千円)となりました。経常利益は、前年にあった有価証券運用益が無くなりました影響で、22,740千円(前年同期比90.3%減)となり、投資有価証券売却損を計上した影響もあり、親会社株主に帰属する中間純損失は21,811千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益170,565千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。