営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -2467万
- 2016年9月30日
- 3億4892万
個別
- 2015年9月30日
- 9356万
- 2016年9月30日 +330.24%
- 4億255万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/12/16 14:49
この結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/12/16 14:49
この結果、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純損失に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/12/16 14:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような経済情勢の下で、当社グループ(当社及び連結子会社)では、国内外を問わず成長分野での取引深耕並びに新規開拓に注力するなど引き続き積極的な営業活動を推進してまいりました。2016/12/16 14:49
当中間連結会計期間の業績は、売上高は素材の加工販売事業が拡大し、16,695,158千円(前年同期比9.7%増)となり、営業利益は、情報処理サービス事業の赤字幅が縮小したこともあり、348,920千円(前年同期は営業損失24,670千円)となりました。経常利益は、為替差損が30,261千円発生した影響もありましたが、356,295千円(前年同期は経常利益22,740千円)となりました。しかしながら、減損損失を群馬第三工場と福井工場であわせて661,865千円計上したことが大きく影響し、親会社株主に帰属する中間純損失は431,356千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失21,811千円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。