営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億5346万
- 2017年3月31日 +255.97%
- 5億4629万
個別
- 2016年3月31日
- 3億2231万
- 2017年3月31日 +100.86%
- 6億4741万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/22 13:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/22 13:15
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/22 13:15
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 業績等の概要
- 国内経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。2017/06/22 13:15
このような事業環境下、当社グループは、加工機能の充実を図り販路拡大に努めました。当連結会計年度の業績といたしましては、売上高は33,083,121千円(前期比1.3%増)と増収となりました。原価低減に努め、営業利益は546,291千円(前期比256.0%増)と大幅に増加いたしました。また、当社保有株式に対する特別配当が273,926千円あり、経常利益は871,047千円(前期比308.3%増)と大幅増加となりました。また、当社保有株式の株式公開買付けに伴う投資有価証券売却益が820,621千円発生し、工場関係で985,499千円の減損損失を計上いたしました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は210,568千円(前期比82.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。