経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4454万
- 2021年3月31日 +35.61%
- 6040万
個別
- 2020年3月31日
- 8123万
- 2021年3月31日 +656.65%
- 6億1462万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響について予断を許さないものの、ワクチンの効果によって米国および中国を中心に世界経済の持ち直しの傾向も見え、各国への効果が広がれば、景気回復が進むと予想されます。
このような状況の下、当社グループは、収益拡大の機会に向けて機能の向上と効率の改善を進めており、業績の向上に努めてまいります。2021/06/28 13:21 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.経営成績等2021/06/28 13:21
当社グループの経営成績等は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、期前半は主力の自動車・エレクトロニクス関連が急減速しました。期後半には自動車・エレクトロニクス関連を中心に回復傾向にありますが、売上高は23,804,256千円(前期比15.7%減)と減収となりました。市況悪化に備えて原価の低減と経費削減策の実施に努めましたが、営業損失は51,559千円(前期は営業損失43,323千円)とやや赤字幅が拡大いたしました。新型コロナウイルス感染症対策の助成金収入等もあり、経常利益は60,406千円(前期比35.6%増)と増加いたしました。新型コロナウイルス感染拡大による需要急減の影響等で減損損失162,828千円と、のれんの減損損失62,579千円が発生し、また、投資有価証券売却損63,221千円も発生したため、親会社株主に帰属する当期純損失は182,443千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失72,091千円)となりました。
b.経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容