経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 6040万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 7億247万
個別
- 2021年3月31日
- 6億1462万
- 2022年3月31日 -17.93%
- 5億445万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、新型コロナウイルス感染症対策が進んだことにより、景気は回復基調であるものの、引き続き、半導体供給不安、ロシア・ウクライナ情勢、資源エネルギーや原材料の高騰等、予断を許さない状況が続くものと予想されます。
このような状況の下、当社グループは、収益拡大の機会に向けて機能の向上と効率の改善を進めており、業績の向上に努めてまいります。2022/06/27 16:33 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の経営成績は、国内外の当社グループ各社ともに自動車関連・半導体関連・エレクトロニクス関連等で前連結会計年度の落ち込みから需要が回復し、また、非鉄金属市況の高騰の影響もあり、連結売上高35,869,190千円(前期比50.7%増)となりました。2022/06/27 16:33
市況回復による原材料価格や輸送費等の高騰もありましたが、原価の低減と経費削減策の実施に努め、連結営業利益537,213千円(前期は連結営業損失51,559千円)と黒字回復いたしました。当期は為替差益53,923千円(前期は為替差損17,480千円)が発生し、新型コロナウイルス感染症対策の助成金収入もあり、連結経常利益は702,472千円(前期比1,062.9%増)となりました。
海外子会社の清算に伴う不動産売却により固定資産処分益50,180千円が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益は582,361千円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失182,443千円)と大幅黒字回復いたしました。