経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 7億247万
- 2023年3月31日 +18.25%
- 8億3068万
個別
- 2022年3月31日
- 5億445万
- 2023年3月31日 +10.24%
- 5億5608万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、新型コロナウイルス感染症対策が進んだことにより、景気は回復基調であるものの、引き続き、ロシア・ウクライナ情勢による影響、エネルギーコストの更なる上昇、インフレ抑制のための利上げ、為替の急変動等予断を許さない状況が続くものと予想されます。
このような状況の下、当社グループは、収益拡大の機会に向けて機能の向上と効率の改善を進めており、業績の向上に努めてまいります。2023/06/26 11:58 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物価高の影響で原材料副資材や輸送費等が増加しましたが、原価低減と経費削減に努め、連結営業利益608,276千円(前期比13.2%増)となりました。2023/06/26 11:58
当期は為替差益130,331千円(前期比141.7%増)となり、支払利息は主に米ドルの金利上昇の影響で101,452千円(前期比157.3%増)となりましたが、連結経常利益は830,684千円(前期比18.3%増)となりました。
海外子会社の清算に伴い為替換算調整勘定取崩益40,141千円が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益783,400千円(前期比34.5%増)となりました。