経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 5億6884万
- 2025年3月31日 -50.36%
- 2億8237万
個別
- 2024年3月31日
- 4億3711万
- 2025年3月31日 +117.21%
- 9億4945万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、国内では雇用や所得環境の改善によって景気は回復基調であるものの、引き続き、ロシア・ウクライナ情勢や中東や台湾などでの地政学的リスクが高まっており、不透明感が増しております。世界においては、米国の保護主義的な通商政策の影響に対して、各国で経済政策の転換を余儀なくされて混乱しており、今後は金利や為替面についても大きな環境変化が見込まれております。
このような状況の下、当社グループは、物価の上昇に加えて、金利動向や為替環境の変動を注視しつつ、生産効率と品質の最適化、ならびに供給体制の柔軟性強化に取り組んでまいります。また、新たに加わった西田金属のネットワークを活用するなど、収益拡大の機会に向けて機能の向上と効率の改善を進めており、業績の向上に努めてまいります。2025/06/30 15:38 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期は受取配当金が増加しましたが、為替差益は減少、金利上昇の影響もあり、支払利息が126,500千円(前期比122.7%)と増加いたしました。2025/06/30 15:38
その結果、連結経常利益は282,370千円(前期比49.6%)と減少いたしました。
第一金属で自社保有不動産を売却したため固定資産売却益822,798千円が発生しましたが、群馬第三工場の3Dプリンタで当初計画の量産が見込めず減損損失52,995千円がありました。親会社株主に帰属する当期純利益511,300千円(前期比100.0%)となりました。