この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、前年に落ち込んだエレクトロニクス関連の回復が進みましたが、自動車関連分野は低調のままとなり、中国関連でも回復が遅れ、中間連結売上高20,105,045千円(前年同期比0.4%減)と小幅減少となりました。経費面では、主にYAMAKIN CORPORATIONで前期に発生した運送費関係の不具合の改善等があり、販売管理費1,690,484千円(前年同期比9.9%減)となり、中間連結営業利益135,744千円(前年同期は営業損失76,811千円)と大幅改善となりました。
受取配当金の増加に加えて、加工製品の生産打ち切りに伴う補償金もあり、営業外収益234,626千円(前年同期比97.9%増)、主に海外関連で支払利息が減少し営業外費用71,790千円(前年同期比13.3%減)となり、中間連結経常利益298,581千円(前年同期は経常損失41,098千円)と大幅に改善いたしました。投資有価証券売却益254,247千円が発生したため、親会社株主に帰属する中間純利益349,336千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失101,655千円)と大幅増加となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/12/23 11:54