有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社グループは、経営に対する基本姿勢を以下のように掲げております。
・独立専業経営
お客様との利益相反を排除
・経営方針の継続性
長期のお取り引きの中での相互信頼
・量より質を重視
適正なサービスを維持できる範囲での成長
(2) 経営戦略等
従来の商社機能に加えて、素材加工から、部品・製品の開発・製造、販売まで一貫した体制を整えることで、顧客のタイムロスの圧縮とコストダウンを実現します。
更に当社で品質保証を行なうことで高品質で付加価値の高い製品の提供を行ないます。
顧客との信頼関係を構築し、長期的かつ安定的な取引を目指します。
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、英国のEU離脱問題や米国新政権の政策の実現性、世界的な地政学リスクの高まり等により、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況の下、当社グループは、国内外を問わず機能の向上と効率の改善を進め、業績の向上に努めてまいります。
(1) 経営方針
当社グループは、経営に対する基本姿勢を以下のように掲げております。
・独立専業経営
お客様との利益相反を排除
・経営方針の継続性
長期のお取り引きの中での相互信頼
・量より質を重視
適正なサービスを維持できる範囲での成長
(2) 経営戦略等
従来の商社機能に加えて、素材加工から、部品・製品の開発・製造、販売まで一貫した体制を整えることで、顧客のタイムロスの圧縮とコストダウンを実現します。
更に当社で品質保証を行なうことで高品質で付加価値の高い製品の提供を行ないます。
顧客との信頼関係を構築し、長期的かつ安定的な取引を目指します。
(3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、具体的な経営指標の数値目標を定めておりません。売上高及び経常利益の長期的な成長を目指してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の経済状況につきましては、英国のEU離脱問題や米国新政権の政策の実現性、世界的な地政学リスクの高まり等により、先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況の下、当社グループは、国内外を問わず機能の向上と効率の改善を進め、業績の向上に努めてまいります。