半期報告書-第61期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 減損損失
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失及びのれん減損損失を計上しました。
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
素材の販売事業について、収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失163,516千円として特別損失に計上いたしました。
また、当社の連結子会社である株式会社シンセイの株式取得(2018年10月1日)により発生したのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、回収可能価額を零として減額し、当該減少額62,579千円についてのれん減損損失として特別損失に計上いたしました。
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失及びのれん減損損失を計上しました。
| (単位:千円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 福井工場 (福井県坂井市) | 生産用設備 | 機械装置等 | 73,854 |
| PT.YAMAKIN INDONESIA (INDONESIA JAKARTA) | 生産用設備 | 機械装置等 | 89,662 |
| - | - | のれん | 62,579 |
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
素材の販売事業について、収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失163,516千円として特別損失に計上いたしました。
また、当社の連結子会社である株式会社シンセイの株式取得(2018年10月1日)により発生したのれんについて、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったため、回収可能価額を零として減額し、当該減少額62,579千円についてのれん減損損失として特別損失に計上いたしました。