有価証券報告書-第57期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
素材の販売事業について、予想し得ない市場の変化に伴う軽金属品等の加工業務の減少により収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(985,499千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを5%で割り引いて算定しております。また、異なる用途への転用や売却が困難であるものについては備忘価額1円としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| (単位:千円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 群馬第二工場 (群馬県伊勢崎市) | 生産用設備 | 機械装置 | 6,293 |
| 群馬第三工場 (群馬県伊勢崎市) | 生産用設備 | 機械装置等 | 595,278 |
| 福井工場 (福井県坂井市) | 生産用設備 | 機械装置 | 383,927 |
当社グループは原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
素材の販売事業について、予想し得ない市場の変化に伴う軽金属品等の加工業務の減少により収益性が低下した事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(985,499千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュフローを5%で割り引いて算定しております。また、異なる用途への転用や売却が困難であるものについては備忘価額1円としております。