東京貿易 HDの持分法適用会社への投資額 - マテリアルサプライの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 8億700万
- 2025年3月31日 +31.35%
- 10億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、事業開発型商社グループとして持株会社である当社の傘下に各事業を行う事業会社があり、取り扱う商品・サービスごとに事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。2025/06/26 12:04
従って、当社グループは、商品・サービスの開発、製造、販売を基礎とした事業会社別のセグメントで構成されており、「エネルギーインフラ」、「イメージソリューション」、「マテリアルサプライ」、「スマートマニュファクチャリング」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- ㈱ティービーアイ2025/06/26 12:04
(マテリアルサプライ)
当セグメントにおいては、主に鉄鋼業界、二輪・四輪業界、建設機械業界に対し、資材、部品の開発・製造・販売を行っています。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 資材・鉄鋼関連の輸出入販売2025/06/26 12:04
マテリアルサプライにおいては、主に中国合弁会社の耐火物の輸入販売、及び国内鉄鋼メーカーの各種鋼材の輸出販売を行っております。このような輸出入販売取引は代理人に該当すると判断し、商品を顧客に引き渡した時点で、他の当事者が提供する商品と交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
③ その他の商品及び製品の販売、役務の提供 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2024年度から2027年度の「第7次中期経営計画」に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「エネルギー機械産業」「技術・自動車・情報産業」「医療・生活・科学産業」「資材・資源・鉄鋼産業」から「エネルギーインフラ」「イメージソリューション」「マテリアルサプライ」「スマートマニュファクチャリング」に変更しております。なお、これらのセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。2025/06/26 12:04 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/26 12:04
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) イメージソリューション 218 (-) マテリアルサプライ 352 (137) スマートマニュファクチャリング 167 (-)
2.臨時従業員数には、パートタイマー、アルバイトの従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「イメージソリューション」セグメントは、まずは株式会社ティービーアイ1社からのスタートとなりますが、事業領域の拡大とともに内外の知見を広く求め、アライアンスも活用したソリューションを提供し、事業拡大に臨んでまいります。当セグメントは、時代の求めに応じて常に変化し、世界から商材とテクノロジーを求め、社会課題解決を目指します。特に少子高齢化に伴うDX化をビジネスターゲットとして、AIテクノロジーを主軸とし、クラウド化とIoT化を推進いたします。注力事業領域の「監視ビジネス」「音声・新規事業」「最先端技術開発」の3つのエンジンで、セグメントの持続的な成長を実現し、社会課題に挑戦してまいります。2025/06/26 12:04
「マテリアルサプライ」セグメントは、東京貿易マテリアル株式会社、東京貿易(中国)有限公司に加え、2023年に当社グループに加わったTB播州電装株式会社、PT. BANSHU ELECTRIC INDONESIAと日本アドバンスロール株式会社で構成されております。当セグメントの目指す姿は“ものづくりを支える差別化された商材・サービスをターゲット市場のサプライチェーンにおいて幅広く供給し、世界を舞台に製造業の発展に貢献する”ことです。またセグメント内外でのシナジー効果を深掘し、国内のみならず海外市場への展開をさらに加速していきます。特にインド、インドネシア、中国を中心としたアジア地域での拡販・取り組みを強化し、セグメント内各社が持つ既存の商材に留まらず、DXや資材調達を通じてシナジー効果を創出し、当セグメントとしての総合力向上を目指してまいります。
「スマートマニュファクチャリング」セグメントは、東京貿易テクノシステム株式会社(以下、TTS)と海外現地法人5社で構成されております。中核会社であるTTSでは、顧客における価値向上を目指し、測定データの利活用にビジネスのウェイトを移すなど、新たなビジネスモデルを構築し、成長戦略を推進しています。新しい技術や考え方を積極的に取り入れ、変化を大きなチャンスと捉えることで、スマート化が進んでいない製造業の顧客にも革新的な展開の余地を見出しています。これらの可能性を現実の成果へとつなげるため、ダイナミックかつグローバルな手段を講じ、TTSが有する優良顧客と優秀な人材を基盤に、当セグメントのビジネスを飛躍的に成長させてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済においては、円安の進行や資源価格の上昇が輸入物価に影響を与えた一方で、企業収益は高水準を維持し、設備投資も堅調に推移しました。2024年春闘では、前年を上回る賃上げが実現し、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費も持ち直しの動きが見られました。2025/06/26 12:04
このような環境の中、東京貿易グループ(TB-GR)では、2024年4月1日から開始した「第7次中期経営計画」で従来の「エネルギー機械産業」「技術・自動車・情報産業」「医療・生活・科学産業」「資材・資源・鉄鋼産業」の4セグメントから、グループ会社単独ではなく、市場・顧客を広く捉えて、ビジネスチャンスを模索するために「エネルギーインフラ」「イメージソリューション」「マテリアルサプライ」「スマートマニュファクチャリング」の4つの報告セグメントに変更いたしました。新たなセグメントにおいても、一貫して専門性の高い独自の事業・サービスの提供を通じ、企業価値の最大化と永続的な成長発展の実現に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は572億63百万円(前期比+16.7%)、経常利益は47億63百万円(前期比△9.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億26百万円(前期比+9.7%)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/06/26 12:04
当連結会計年度の設備投資の総額は、有形固定資産及び無形固定資産への投資を含め8億51百万円であります。その主なものは、エネルギーインフラにおいて、機械装置の取得等に2億17百万円、マテリアルサプライにおいて、工具器具備品の取得等に1億16百万円の投資を実施しております。
当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。