- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)資材・資源・鉄鋼産業グループ・・・製鉄用耐火レンガ・耐火材原料、セラミック及び資機材、鉄鋼用原料、合金鉄、肥料・飼料用原料・製品、エネルギー原料、鉄鋼製品等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/30 13:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客に対する売上高の調整は、持株会社である当社で計上したものであります。
2.セグメント利益の調整額△1,255,053千円には、セグメント間消去△6,434千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,248,619千円が含まれております。全社費用は、連結財務諸表提出会社で発生した持株会社機能に係る費用等であります。
3.セグメント資産の調整額16,173,483千円には、セグメント間消去△52,855千円、各報告セグメントに配分していない全社資産16,226,339千円が含まれております。全社資産は、報告セグメントには帰属しない持株会社資産であります。
4.セグメント負債の調整額571,581千円には、セグメント間消去△41,382千円、各報告セグメントに配分していない全社負債612,964千円が含まれております。全社負債は、報告セグメントには帰属しない持株会社負債であります。2020/06/30 13:56 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 結より除外した子会社は、TOKYO BOEKI TECHNO-SYSTEM DE MEXICO,S.A.DE C.V.他計3社であります。
なお、これらの非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲より除外しております。
また、前連結会計年度において非連結子会社でありましたTokyo Boeki Canada Ltd.は、清算結了しております。2020/06/30 13:56 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| セコム株式会社 | 9,464,756 | 医療・生活・科学産業グループ |
2020/06/30 13:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/30 13:56 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2020/06/30 13:56 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、全体としては緩やかな回復基調だったものの、新型コロナウイルスの影響による経済活動の抑制が各国で相次ぎ、足元では急速に減速しており、非常に厳しい状況です。米国経済は雇用者数の増加や個人消費の拡大を背景に堅調に推移、中国経済は米中通商問題や投資抑制策などにより緩やかな減速傾向、欧州経済は持続的な雇用創出と堅調な賃金上昇により緩やかな回復傾向を示しました。しかしながら、年明け以降の新型コロナウイルスの世界的流行により、それぞれ急激に減速しており、終息の見通しも立たない状況の中、世界経済は不確実性が極めて高くなっています。わが国経済は、手厚い政策対応によって消費増税の影響が薄れていくと見込まれていたところにコロナ禍に直面し、製造業、非製造業によらず、企業の現状及び先行きの景況感や業績見通しが大きく悪化し、これまで経験したことのない影響が随所にみられるなど、先行きは極めて不透明な状況にあります。このような内外の経営環境の中、東京貿易グループ(TB-G)では、「エネルギー機械産業」「技術・自動車・情報産業」「医療・生活・科学産業」「資材・資源・鉄鋼産業」の4グループにおいて、マーケティングから事業企画・開発、製造、販売、アフターサービスまで一貫して専門性の高い独自の事業・サービスの提供を通じ、企業価値の最大化と永続的な成長発展の実現に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は470億91百万円(前期比+6.9%)、経常利益は53億38百万円(前期比+21.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は37億56百万円(前期比+25.5%)と、前期に比べ増収増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2020/06/30 13:56- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」を参照ください。
2020/06/30 13:56- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 連結より除外した子会社は、TOKYO BOEKI TECHNO-SYSTEM DE MEXICO,S.A.DE C.V.他計3社であります。
なお、これらの非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので、連結の範囲より除外しております。
また、前連結会計年度において非連結子会社でありましたTokyo Boeki Canada Ltd.は、清算結了しております。
2020/06/30 13:56- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
諸債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 製品保証引当金
一部の連結子会社は、納入した製品のメンテナンスに関する費用支出に備えるため、売上高に対する過年度の発生率を基準にした金額を計上しております。
④ 工事損失引当金
一部の連結子会社は、受注工事の将来の損失に備えるため、工事損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積ることのできる工事について、その損失見込額を計上しております。
⑤ 投資損失引当金
投資に対する損失への対応をはかるため、財務健全性の観点から、必要額を計上しております。なお、投資損失引当金は、当該資産の金額から直接控除しております。2020/06/30 13:56