有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業開発型商社グループとして持株会社である当社の傘下に各事業を行う事業会社があり、取り扱う商品・サービスごとに事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当社グループは、商品・サービスの開発、製造、販売を基礎とした事業会社別のセグメントで構成されており、「エネルギーインフラ」、「イメージソリューション」、「マテリアルサプライ」、「スマートマニュファクチャリング」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
① エネルギーインフラ・・・流体荷役機械及び関連機器、ガス関連各種機械、発電関連機器・装置、環境関連
機器等
② イメージソリューション・・・監視カメラ機器及び画像解析システム、デジタルワイヤレスインカム等
③ マテリアルサプライ・・・製鉄用耐火レンガ・耐火材原料、セラミック及び資機材、鉄鋼製品、ワイヤーハ
ーネス、各種圧延用鍛造ロール等
④ スマートマニュファクチャリング・・・三次元測定機、モデル加工機、計測データ管理ソフトウェア等
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
2024年度から2027年度の「第7次中期経営計画」に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「エネルギー機械産業」「技術・自動車・情報産業」「医療・生活・科学産業」「資材・資源・鉄鋼産業」から「エネルギーインフラ」「イメージソリューション」「マテリアルサプライ」「スマートマニュファクチャリング」に変更しております。なお、これらのセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業開発型商社グループとして持株会社である当社の傘下に各事業を行う事業会社があり、取り扱う商品・サービスごとに事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当社グループは、商品・サービスの開発、製造、販売を基礎とした事業会社別のセグメントで構成されており、「エネルギーインフラ」、「イメージソリューション」、「マテリアルサプライ」、「スマートマニュファクチャリング」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
① エネルギーインフラ・・・流体荷役機械及び関連機器、ガス関連各種機械、発電関連機器・装置、環境関連
機器等
② イメージソリューション・・・監視カメラ機器及び画像解析システム、デジタルワイヤレスインカム等
③ マテリアルサプライ・・・製鉄用耐火レンガ・耐火材原料、セラミック及び資機材、鉄鋼製品、ワイヤーハ
ーネス、各種圧延用鍛造ロール等
④ スマートマニュファクチャリング・・・三次元測定機、モデル加工機、計測データ管理ソフトウェア等
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
2024年度から2027年度の「第7次中期経営計画」に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「エネルギー機械産業」「技術・自動車・情報産業」「医療・生活・科学産業」「資材・資源・鉄鋼産業」から「エネルギーインフラ」「イメージソリューション」「マテリアルサプライ」「スマートマニュファクチャリング」に変更しております。なお、これらのセグメント変更に伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを記載しております。