営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 9146万
- 2017年12月31日 -0.97%
- 9057万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△116,624千円には、セグメント間取引消去63,687千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△180,311千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門経費であります。2018/02/14 9:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.洋装事業の棚卸資産が前連結会計年度の末日より840,620千円増加しております。
4.「その他」に区分していたブランドデザイン企画業は、平成29年6月26日付で全株式を売却しております。
また、人材派遣事業は重要性が乏しくなったため「調整額」に含めております。2018/02/14 9:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、米国の政治動向や北朝鮮情勢への警戒感など、依然として先行き不透明な状況が続いております。2018/02/14 9:00
このような事業環境のもと、当社グループは、平成29年6月にRIZAPグループ株式会社の子会社となり、平成29年7月には洋装事業において百貨店取引を中心とした婦人服卸の馬里邑事業部を新設しました。既存事業では厳しい環境が続いておりますが、平成28年8月に事業譲受したイエリデザイン事業部や馬里邑事業部が寄与したことにより、売上高は58億78百万円(前年同四半期比5.5%増)、営業利益は90百万円(前年同四半期比1.0%減)、経常利益は89百万円(前年同四半期比23.7%減)、株式会社西田武生デザイン事務所の株式を売却したことによる関係会社売却益や投資有価証券売却益、事業所の統合及びシステムの統合に係る構造改革費用を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(前年同四半期比30.7%減)となりました。
セグメントの状況は次のとおりであります。