営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -631万
- 2019年12月31日
- 20万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△170,716千円には、セグメント間取引消去24,972千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△195,688円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門経費であります。2020/02/13 9:54
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/02/13 9:54
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、コア事業である意匠撚糸事業へ継続的に経営資源を集中すると同時に、洋装事業の飛躍的な改善をはかるため、粗利管理の徹底を行うと共に、販売員契約の見直し等による販管費の大幅削減に取り組みました。加えて、売上減少傾向に歯止めをかけるために、新規取引先の積極的な開拓、新規催事等への参加促進を行う一方、在庫効率向上のために取引先納品形態の見直しや在庫の適正化など、様々な取り組みを行いました。2020/02/13 9:54
この結果、売上高44億8百万円(前年同四半期比13.0%減)、営業利益は0百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)、経常利益は0百万円(前年同四半期比99.6%減)、また、当社が出資を行っていた協同組合が6月に清算結了を決議したことに伴い、残余財産の分配が行われ、特別利益を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。