営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 20万
- 2020年12月31日
- -3億1395万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△170,716千円には、セグメント間取引消去24,972千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△195,688円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門経費であります。2021/02/12 9:22
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2021/02/12 9:22
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは、EC事業の立ち上げや新規商品の展開、メディアに向けた情報発信の強化、営業強化による新規取引先の拡大、組織再編による体制強化など、業績回復に向けた取り組みを実施しております。またコスト削減や在庫の適正化、人員の適正化などにより損益分岐点の改善を進めているものの、新型コロナウイルス感染症の拡大により、主要取引先である百貨店や専門店の営業時間短縮や集客の低下、店舗撤退、催事販売会の中止などが続いたこともあり、大幅な売上減少となりました。2021/02/12 9:22
以上の結果、売上高29億3百万円(前年同四半期比34.1%減)、営業損失は3億13百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)、経常損失は3億18百万円(前年同四半期は経常利益0百万円)、また、雇用調整助成金等を「助成金収入」として特別利益へ、コロナウイルス感染症の影響により発生した固定費(人件費等)を「感染症関連損失」として特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は3億37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)と減収減益となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。