- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額857,180千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(注) 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注) 3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。
2014/06/26 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額327,918千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び棚卸資産評価損であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額725,283千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(注) 2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注) 3 セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。2014/06/26 9:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/26 9:54- #4 業績等の概要
販売費及び一般管理費につきましては、諸経費の合理化、削減に取り組む一方、広告宣伝や販売促進強化を図ったことにより前年同期比1.3%増の21億85百万円となり、売上高販管費比率は前年同期から1.6ポイント増の45.8%となりました。
以上の結果、営業利益は29百万円(前年同期比67.9%減)、経常利益は15百万円(前年同期比75.2%減)、当期純利益は5百万円(前年同期比83.9%減)となりました。
<リテール事業>ショップ業態における既存店ベースの売上高は、集客の伸び悩みに加え、年度を通しての天候不順の影響もあり、前年同期比4.2%減と厳しい推移となりました。出退店につきましては、インショップを中心に25店舗の出店と7店舗の閉店を実施し、当期末の店舗数は175店舗となりました。以上の結果、ショップ業態の全店ベースの売上高は、前年同期比1.3%増の28億24百万円となりました。
2014/06/26 9:54- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費につきましては、諸経費の合理化、削減に取り組む一方、広告宣伝や販売促進強化を図ったことにより前年同期比1.3%増の21億85百万円となり、売上高販管費比率は前年同期から1.6ポイント増の45.8%となりました。
(営業利益)
以上のとおり売上の苦戦、円安によるコスト増、販管費の増加により、営業利益は29百万円(前年同期比67.9%減)となりました。
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