- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△89,825千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
2015/08/10 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/08/10 10:07
- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社では、前期において新たな収益獲得を目指して、BOBSONショップの積極展開を実施いたしました。主としてこの新規出店に伴うBOBSONブランドの新規商品在庫の増加と売上債権の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは3億89百万円のマイナスとなり、結果、前期を含め2期連続してマイナスとなっております。加えて、当四半期において76百万円の営業損失を計上いたしました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
前期のマイナスのキャッシュ・フローにつきましては、BOBSONショップの店舗数の増加に伴う在庫の増加2億41百万円、売上債権の増加60百万円が主な要因であり、将来の収益拡大を目指した戦略として、あらかじめ必要な資金を確保して取り組んだものであります。当期におきましては、当該状況を踏まえ、「第2事業の状況 3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象を解消するための対応策を着実に推し進めるとともに、今後の運転資金は確保できていることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2015/08/10 10:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、新規出店に伴う人件費、家賃等の店舗経費の増加等により、前年同期比10.3%増の5億64百万円となりました。
以上の結果、営業損失は76百万円(前年同期は52百万円の損失)、経常損失は79百万円(同54百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は80百万円(同56百万円の損失)となりました。
個人消費が本格的な回復に至らない中、消費動向の先行きに不透明感は拭えず、一段の円安進行によるコスト増加要因が加わり、依然として厳しい環境下にありますが、通期業績予想の達成に向け全力で取り組んでまいります。
2015/08/10 10:07- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社では、前期において新たな収益獲得を目指して、BOBSONショップの積極展開を実施いたしました。主としてこの新規出店に伴うBOBSONブランドの新規商品在庫の増加と売上債権の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローは3億89百万円のマイナスとなり、結果、前期を含め2期連続してマイナスとなっております。加えて、当四半期において76百万円の営業損失を計上いたしました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
前期のマイナスのキャッシュ・フローにつきましては、BOBSONショップの店舗数の増加に伴う在庫の増加2億41百万円、売上債権の増加60百万円が主な要因であり、将来の収益拡大を目指した戦略として、あらかじめ必要な資金を確保して取り組んだものであります。当期におきましては、当該状況を踏まえ、「第2事業の状況 3財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、当該事象を解消するための対応策を着実に推し進めるとともに、今後の運転資金は確保できていることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2015/08/10 10:07