- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
2 上記借入金のうち、1年以内返済予定の長期借入金81,000千円及び長期借入金136,120千円について、以下のとおり財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の要求に基づき当該事象が発生した事業年度の翌日から当該借入金の適用利率に0.3%が加算されることがあります。
①当社の減価償却前経常利益が2期連続して赤字となったとき。
②当社が債務超過となったとき。
2017/06/26 12:26- #2 業績等の概要
販売費及び一般管理費につきましては、店舗数増による販売員人件費、ネット通販の新規顧客獲得に向けた広告宣伝費、卸販売拡大に向けた展示会費等の増加により、前年同期比2.8%増の24億69百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の営業損失は2億93百万円(前年同期は営業損失2億25百万円)となり、経常損失は3億20百万円(前年同期は経常損失2億67百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億27百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2億89百万円)となりました。
<リテール事業>Baby Plazaの既存店ベースの売上高は、通期では前期並みとなりました。上期の7.4%減に対し下期は5.8%増となり、ギフト強化や持越し在庫販売等の成果も出現し、年度後半より回復基調にあります。一方、BOBSONショップにつきましては、雑貨アイテムの投入や持ち越し商品の販売強化に努めましたが、既存店ベースの売上高前年比は累計で2.2%減と低調な推移となりました。なお、店舗数の増加により全店ベースの売上高は、前期比16.9%増となりました。
2017/06/26 12:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常損益)
当連結会計年度における営業外収益は5百万円(前連結会計年度は5百万円)、営業外費用は32百万円(前連結会計年度は46百万円)となりました。営業外費用については、前連結会計年度は新株式発行に伴う株式交付費30百万円を計上しましたが、当連結会計年度においては、株式交付費の計上はないものの、為替変動の影響を大きく受け、為替差損18百万円を計上しました。その結果、経常損失は3億20百万円(前連結会計年度は2億67百万円)となりました。
(特別損益)
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